スマートフォンをかざすだけで、膨大な情報の中から欲しい情報を選び取ることを可能にする「iDeye」は、独自のSIFT画像認識技術を搭載したアプリケーションです。
人間の「視覚」にも似たiDプラットフォームを搭載したスマートフォンは、「知覚」「思考」「コミュニケーション」という人間に近い機能を備えることになります。見たものにスマートフォンをかざすだけでいつでも、どこでも、誰でも、欲しい情報を直感的に得ることを可能にします。
以下の画面をクリックすると動画が再生されます
①画像認識型AR
独自の技術によりマーカーが不要で、画像や動画を直接識別することが可能
②強力な認識力
屋外など数メートル離れた地点/画像の一部だけ/歪みやあおりがある画像/TVなどの動画/複数同時認識など、今まで不可能だった画像の認識が可能
③初期投資が不要
事前の簡単なイメージデータとリンク情報の登録のみ=初期投資無しに、ナントモバイルのインフラを活用するだけでアプリケーションを実現
④誰でも認識・登録
クライアント側での認識によりスマートフォン単体で簡易学習が可能なため、誰でも物体の登録、認識が簡単にできる
⑤自然で使いやすいインターフェイス
人間の視覚同様の認識プロセスを実装。Webサイトはもちろん、雑誌広告、屋外広告やテレビ動画とのリンクも実現し、様々なソリューションに活用可能
実際に「iDeye」を使って画像の認識を体験いただけます。アプリケーションをダウンロードいただき、スマートフォンを以下の画像にかざしてお試しください。
「iDeye」をご活用いただいた事例の一部をご紹介いたします
株式会社ロッテ様・株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント様
ロッテとソニー・ミュージックエンタテインメントが主催する新人アーティスト公開型オーディション「『歌のあるガム』プロジェクト 2012」の投票アプリとして導入。ロッテのガム「ZEUS」のパッケージ3種類にスマートフォンをかざすことで、好きな候補者に投票できる企画です。「iDeye」によりユーザーの動向を把握しながら投票の公正性を保つ機能を実装し、多くの方に投票いただきました。
株式会社コーエーテクモゲームス様
幕張メッセで行われた東京ゲームショーのコーエーテクモゲームスブースで導入。各大型パネルを認識しながらスタンプラリーを楽しんだり、試遊機の待ち時間にパンフレットの各新作ゲーム画像を認識することで動画が再生される企画です。ゲームショー特有の来場者の待ち時間対策および新作プロモーションに対するソリューションの一例です。
小学館様
女性誌『Oggi』の広告企画として、誌面の純広告約90ページを認識対象としてセット。読者が普段アクセスしづらいブランドやメーカーのウェブサイトへの新たな導線を繋ぎました。企業が持つデジタル資源を最大限に活用するソリューションです。
世界文化社様
男性誌『MEN’S EX』の特集誌面、『Begin』定例ページ、それぞれの連動企画です。誌面に掲載されたアイテムにスマートフォンをかざすと、即座にECサイトへリンク。欲しいものがその場で手に入るO2Oの典型的ソリューションモデルです。
①「iD」と「eye」の間にスペースが入っていないか、ご確認ください
②1で見つからない場合は、iDeyeがお使いいただけない機種です。iDeyeのアプリをお使いいただけないスマートフォンの機種は、Playストアの仕様により検索結果に表示されません。
スマートフォンのメーカーや機種によって性能が異なり、OS条件を満たしていてもカメラやCPUの性能が低い場合はiDeyeが正確に作動しません。そのため、機種によってはアプリをお使いいただけません。
対応機種一覧をこちらダウンロードしていただけます。(pdf)
ネットワーク環境の問題だと思われます。
3G環境下では非常に時間がかかってしまう場合があります。
ネットワーク環境の問題と思われます。Wi-Fi環境の場合、多くのプロジェクトで数秒で終了します。
※上記以外のご質問・ご相談はこちらからお問い合わせください。